「木下黄太のブログ」 ジャーナリストで著述家、木下黄太のブログ。

日本と世界のリアル状況確認と僕の思索を書き留めるブログ。
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オウム事件真相究明に至らないまま、教団元代表で教祖の麻原彰晃(本名:松本智津夫)死刑囚に死刑執行。

2018-07-06 10:03:50 | オウム

 一連のオウム真理教事件を首謀したとされる、教祖の麻原彰晃こと教団元代表の松本智津夫死刑囚に死刑が執行されました。

 松本死刑囚に死刑が執行されることに関しては、僕は強く異を唱える立ち位置にはおりません。

 しかし、「オウム事件」と称される一連の事件に関して、その背景事情や、指揮命令が実際にはどういう状態であったのかは、長い裁判過程を経ても不透明な部分は大きいままです。また、サリンという化学兵器製造にまでどうして至ったのか、そこに第三者的介在があったのではないのかという疑いは実は消えていません。

 松本死刑囚が死刑に値することをしていたとしても、その核心的部分に関しては口をつぐんだままで、しかも検察側からは「詐病」、弁護側からは「何らかの精神的疾患」と主張される状態で、まともな意思疎通がなされないまま、今回の死刑執行に至ったと思います。

地下鉄サリン事件から23年が経過し、当時の状況を克明に理解している人の方が少なくなっていると僕は感じています。異常なカルト集団による、首都壊滅を目論んだ化学兵器テロがなぜおきたのかという国家の根底に関わる部分について、日本の捜査当局は解明しないまま、時間が経過しました。オウム真理教事件の本質がわからないまま、首謀者とされる麻原彰晃こと教団元代表の松本智津夫死刑囚の死刑執行ですべてが蓋をされることになります。

もちろんオウム事件との関わりが指摘されたものの未解決となった国松警察庁長官狙撃事件もありますから。

 そして今回の事態は、日本国内の特定カルト集団による化学兵器テロ事件の全容解明が不十分な結末を迎えたという側面だけでなく、実は東アジアにおける日本の安全保障にも大きく関わってくる話であると僕は思いますし、極東における国際情勢が激変したことも背景にはあると感じています。

僕自身が松本サリン事件から24年間取材した内容をベースに、麻原教祖に診察を行った精神科医へのインタビューなども踏まえて、本日僕のメールマガジンの臨時増刊を配信致します。

 

申込&詳細⇒http://www.hoshanobogyo.com

今週水曜配信の最新218号記事タイトル

【 原発事故後に2割減額した筈の平均年収⇒平成28年度に800万円超えという東京電力、東通原発新設工事再開を言い出す傲慢 】
【 大気汚染による炎症⇒糖尿病発症リスク増大という米国退役軍人対象調査、キエフの小児病院女医たちが心配する子どもの糖尿病 】





オウム事件の時に僕が記者として担当、被差別部落出身を公言した野中広務元国家公安委員長逝去、92歳。

2018-01-27 00:35:06 | オウム

 最近、京都に関りが多くなって、本当に拠点を京都にしようかと考え始めている木下です。その京都の方で、僕がオウム事件で警察庁記者クラブに在籍した当時、国家公安委員長としておられた、野中広務さんが亡くなられました。92歳。

野中さんは、老獪な政治家として知られていますが、僕が若造の時に対した感覚では、今の自民党政治家の誰よりも賢く、強かな人物であったということです。

彼が国家公安委員長だったことは、オウム事件のような半ば革命になりかけた未曽有のテロ事件の際に、しかも警察庁長官狙撃という前代未聞の事態でも、日本が危機を或る程度は突破出来た要因であったと昔から思っています。警察のトップが殺されかけた状態で、その上に立つ国家公安委員長の肝は問われる事態ですから。

その意味では、「政治記者」ではない僕から見ても、野中さんは評価すべき点が多い政治家であったということです。

 また、解放同盟の取材担当も一定期間行っていた僕は、野中さんが「僕は被差別と言われる地域の育ち」というような公言をきちんとされていた政治家であることは、本当に興味深い点です。そうした出身であることを公にしていくことで、政治的なパワーを強めるのにどのような作用があったのか、実はその逆なのかという点は、これからも僕は考えていきたいことになります。

いずれにしても、またしても日本はしっかりとした政治家を一人失い、逆に幼稚化する政治に付き合う度合いが増すことは間違いありません。

野中さんの御冥福をお祈りします。

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最新号【 草津白根山噴火で死者、半年前に立ち入り規制を緩めた気象庁の責任、翌日営業再開というリスク感覚の欠落 】
『2018年 大放談(2)』
【 おかしな言動を口走ったり、他者攻撃に没入する「被曝回避な人々」に共通する、過剰な恐怖心という問題 】

 


金正男氏暗殺事件、オウム事件でも活躍したコロラド州立大学名誉教授から届いたメール。

2017-02-19 20:30:50 | オウム

 一昨日金曜日に、僕のメルマガで配信した【金正男氏暗殺VXガス可能性から想起する、オウム真理教事件でも時々顔を出していた"北朝鮮"という存在 】という記事の続報的内容です。

 オウム事件の後に、毒物の専門家として取材した、コロラド州立大学の Anthony T. Tu名誉教授から届いたメールです。

 しばらくです。お手紙ありがとう。

  日本からの手紙は皆VXと言いますが、 分析がなければはっきりしないと思います。 リシンやテトロドトキシンは猛毒ですがすぐには死なないと思いま す。VXの可能性はあると思います。 北朝鮮はVXやサリンをたくさん持っています。 (後略)


オウム事件感覚がある専門家などが、今回の金正男氏暗殺に関してVXを使っている可能性について、どのように考えるかの好例と思います。

勿論、殺害に使われた化学物質の特定はマレーシアの捜査当局の発表を待つしかないですが、テトロドトキシンをあの手口で使うという記事には違和感がかなりありましたので。
 
メルマガ今週号は、この金正男氏暗殺に関する内容に加えて、放射能問題に関しての本音トークなども掲載しています。是非一度、お読み下さい。

木下黄太メールマガジンは、発刊してから丸三年、通常配信だけでも150号を届けています(増刊などが別にあります)。購読の申込や問い合わせはこちらよりお願いいたします。⇒ http://www.hoshanobogyo.com


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               だっげらいよん作者サイト→http://ameblo.jp/shibazakitoshie/

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3/11(土) 
「原発事故から7年目に確認しておくこと」木下黄太講演IN京都 
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原発事故から、六年が過ぎて、七年目になる3/11(土)夜に、京都で講演会を行います。 

放射能防御の意味合いを今一度確認し、この時代の中でみなさんの立ち位置を確認する会となります。 

演者本人が交通事故で体調が芳しくない中、節目となるこの日だけはなんとか開催できないかとトライしてみることになります。 

なお、演者の体調不良が直前まで続く場合は、中止もありうるかもしれません。 
この場合は一週間前に判断し、申込者の皆様には、メールにて早急に連絡いたしますのでご理解いただきますようにお願いします。 

開場    18時30分 
開始    19時 
終了予定  21時 

■会場 ひと・まち交流館 
京都市下京区西木屋町通上ノ口上る梅湊町83番地の1 

■アクセス  
【バス】 
市バス4,17,205号系統「河原町正面」下車 

【電車】 
京阪電車「清水五条」下車 徒歩8分 
地下鉄烏丸線「五条」下車 徒歩10分 

※保育はありません。

予約申込&詳細確認⇒http://kokucheese.com/event/index/453069/

主催:放射能防御プロジェクト近畿、放射能防御計画京大研究室火災の情報公開を求める住民連絡会


地下鉄サリン事件20年で思うこと。メルマガ最新号⇒取手市の原因不明発熱入院、N95マスクを薦める理由。

2015-03-20 22:27:18 | オウム

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   木下黄太メールマガジン [第59号 2015/3/20]
            < 毎週金曜発行 >         
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 この金曜日は地下鉄サリン事件より20年が経過した日です。このオウム事件
は、最も記者として取材した事件で、いろんなことで、僕には相当に拘りがあ
りました。

 しかし、日本政府がこのような現況である時に、果たして日本政府がオウム
よりもまともといえるのかという難問を突きつけられている感覚です。少なく
とも、オウムも酷いが、日本政府も酷いと。

 オウムが日本社会の鬼子であるという議論は、95年当時にも散々ありました
が、鬼子というよりも嫡子という感覚が、僕には強くなっています。

 また、特にマスコミで、ここ数日、あの頃の警察を庇う様な報道が相次いで
います。本当は防がないとならなかった、地下鉄サリン事件。
 防げなかった警察を、以前マスコミは特に糾弾はしませんでしたが、敢えて
触れなかった程度にしていました。しかし、20年の節目で、マスコミは当時、
失敗したはずの警察を積極的に庇う放送を行っているのを見ると、僕には「劣
化」という言葉ばかり浮かんできます。

 これは、原発事故を誤魔化し続けているマスコミ人一人一人の堕落とリンク
していると僕には思えてなりません。20年という節目に、オウム事件の解決は
なく(警察庁長官銃撃事件や村井幹部刺殺事件の未解決などが具体例ですが、そ
れ以上にサリン事件を起こした根幹動機は不明のまま)、それどころか日本全体
の堕落を痛感させられる3月20日になったということです。

 さて木曜日にブログで、特に首都圏で、N95マスクの着用を薦める話を書きま
した。その理由に関してはブログでは触れていません。これまで、3.11.後の一
ヶ月間くらいの間には、N95マスクは意味があると認識していましたが、その後
は、勿論着用したほうが望ましいのですが、それが望ましいレベルではあって
も、利便性や装着の不快感などを考えると、着けた方が良いと強く言う意味が
大きいとは思えませんでした。

 しかし、今回報告されている内容を重く見るなら、N95マスクを着けた方が良
いと言うべきであると判断したということです。

・・・・ I N D E X・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・


【 首都圏などで、当面はN95マスク着用を僕が薦める理由 】  
【 原因不明、発熱し首が痛く動かせず、入院する子どもたち、茨城・取手市  】

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木下黄太メールマガジン毎週金曜配信(原則月4回)。 

被曝関連、他の重要情報はメルマガでのみ配信しています。

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東京で開催不可能! 木下黄太vs有名国立大学X教授 対談!! 開催決定。

【4/18(土)京都「放射能汚染最新報告とホットパーティクルの危険」】 

 詳細&申込⇒#mce_temp_url# 

 13:30開場  14:00開演 

 京都 ひと・まち交流館(下京区西木屋町通上ノ口上る梅湊町83-1  河原町通五条下る東側) 

 大会議室 定員230席

   【バス】市バス4,17,205号系統「河原町正面」下車 【電車】京阪電車「清水五条」下車歩8分 地下鉄烏丸線「五条」下車歩10分

  被曝問題で、健康被害などをメインに続けている木下黄太講演会です。 

  今回は、特に福島や東京で放射能汚染調査を実地で行っている有名国立大学X教授が、最新の汚染調査報告をこの講演会場だけで語られます。 「東京では、語ることの出来ない現実」と彼は話します。

 X教授は、2年前に、この京都ひと・まち交流館にサプライズゲストとして登場し、反響が大きかった専門家です。東日本で語ることのできないリアルな放射能汚染の現実、最新情報を今回、ここ京都だけで報告予定です。ホットパーティクル、セシウムボールに関してもお話が伺えそうです。  

 詳細&申込⇒#mce_temp_url# 

 現実に何が起きて、何がわかりつつあるのか、皆さんにお伝えしたというイベントになります。



 


【個人的追悼】オウム事件解説で著名、金権政治家に怒る河上和雄元東京地検特捜部長が敗血症で死亡、81歳。

2015-02-09 12:38:55 | オウム

 木下黄太メールマガジン 最新53号目次

 【 食品モニタリングで、ストロンチウム90の検出が増加しているというリスクの指摘 】

 『2015年、被曝問題について木下黄太の大放談(2)』

【 「インターネットの中で騒ぐ人たち」を分類すると 】 
【 全く現実感のない、とんでもない言いがかりの数々 】
【 被曝回避側のネット情報発信者は、ほぼ壊滅状態 】   

重要情報は木下黄太メルマガでのみ、毎週金曜夜に定期配信 

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弁護士で、元東京地検特捜部長の河上和雄氏が亡くなりました。おととい。81歳でした。

日本テレビのテレビ番組解説者として、皆さんはご存知の方と思います。

敗血症が死因となっていますが、それに通じるようなお体の体調もあったのだろうとは思います。

敗血症は感染症ですが、一般論として他の病気(例えば悪性腫瘍など)があった場合に、おきやすくなる病気ですから。

さて僕は、河上先生とは、縁が深い部分があります。

裁判・検察関連のことで、アドバイザー的に関わられていたので、司法クラブ担当が本来はメインの関係です。

僕は司法クラブ担当ではなかったので、本来は少し距離がある関係でした。ただし、僕は中大法学部を出ていて、他の記者よりも法律家的な感覚が生活感覚的になっていた部分があったので(仕事で勉強しただけでなく)、テレビ局内部で河上先生の法的な話がよく分かる立場にいたとは思います。

オウム事件がおきた時に、事件の大きさから考えて、番組に出すゲストを早期に決めないとならない状況がありました。

この時に、まず最初に僕が出演を依頼したのは、事前からいろいろと話していた江川紹子氏。今、被曝問題のみでしかない読者からすれば、僕が江川氏と1995年当時にこうした繋がりがあったのは、驚きだと思いますが。

そして、サリンが分かる化学者以外で、こうした状況に社会的な言説を話せる人が必要でした。

その時に、河上先生が、法務省公安課長も歴任していて、公安捜査感覚もつよいことを前から感じていたので、「河上先生がよいと思いますよ」と僕が言い、そのまま河上先生が登場し、江川・河上コンビがオウム事件の解説者として、世間的に知名度が上がりました。

それまでは、東京地検の事件に関して限定した解説者としてテレビに登場していただけの立場から、ある種のブレイクをして世間的な著名人に変貌したきっかけになりました。

このオウム事件の流れが半年続いた後に、オウムの対談本を出す企画があり、河上先生にお願いできないのかという話がありました。

当時の石川一彦報道局長(その後専務⇒氏家氏により左遷⇒白血病で死亡)が、僕の席のところに来て、突然に「河上先生の本は、木下、お前が何とかしろ」と突然それだけ言って、やることになった経緯がありました。この人は、元々、天才的なテレビプロデューサー(木曜スペシャル等で知られる伝説のプロデューサー)で、その直感で投げられた話でした。

当時、オウム事件のことは、何から何まで仕切っていた感覚の僕は、他社から出版されたオウム本が売れていないことに気がついていました。このため、そのオウム本企画をやめることを提案し、一般本を出していない河上先生のエッセイ本企画に大変更しました。河上先生は、法律家としては、いろんな形で著作や論文を出されていますが、一般的な書籍は出されていませんでした。

そこで、河上先生に僕がお話を伺い、その内容をエッセイ本にしました。タイトルも決めた記憶があります。企画だけでなく、かなり、編集的な仕事もしています。

『好き嫌いできめろ』、デザインも含めて相当に凝った内容なので、関心のある方は、是非読んでみて下さい。当時はsmapのレシピ本に次いで売り上げ第2位で、18万部が出ました。

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河上氏の根幹は、時の政権や政治家には媚を売らない、しかし、法律家として、法と秩序にのっとり、どのように国家の安寧を守るのかということでした。日本のことや国のことを語っていても、そのことで、政治家とずぶずぶになることはありませんでした。

むしろ、特に自民党、与党の政治家達の中で、金に汚い連中がいることが許せない思いが強かったと思います。検察捜査というのが、そうした政治家達との裏も表もある攻防戦が実はあることも、河上先生から学んだことは大きかったと僕は思います。

世の中の綺麗ごとの後ろで、汚い金のことを優先して、おかしなことをする輩が多数いることを。

 さて、河上先生が体調がよくないことは去年くらいから、よく耳にはするようになっていました。

僕が、2011年以降に、こうしたスタンスで活動していることについて、「木下も、日本テレビと合わないから辞めるのは、俺にはよく分かるけれど、他のところでテレビの仕事はしたほうがよいのに。」と心配して話されていたことも、人づてに聞いていました。

こうしてご心配していただいたにも関わらず、不義理をして連絡も出来ていませんでした。去年の秋に、東京でご自宅に伺えばお会いすることはできるのかと、周りの方にも伺ったのですが、なかなか難しいかもとは聞いていて、そのままになってしまっていました。

いずれにしても、国や政治などの体制へのスタンスも含めて、教えて頂いたと感じています。単純な反体制的な感覚では全くなく、むしろ国を思うがゆえに、体制側がおかしなことをする状態への強い違和感。

僕が被曝問題で国や政府に対して、こういうスタンスでいることは、河上先生の教えというのも影響しているだろうと勝手に感じています。

 

ご冥福をお祈りいたします。

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2011年以降、被曝問題ではないテーマでのトークは始めてとなります。

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3/13(金)夜 大野元裕&木下黄太 リアル・セッション IN 自由が丘
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『イスラム国人質事件と安倍政権対応、僕らが晒される脅威』 
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イスラム国による人質事件で、二人の日本人が惨殺されたことは衝撃的な出来事でした。 
今後も日本人をターゲットにするという発言が相手側から突きつけられる状態です。 
これに対して、徹底的に対峙する姿勢を示しているのが現在の安倍政権。 

いろんなリスクが急激に膨れ上がった日本人の現実を、その裏側を見据えてどう考えるのか。 

被曝問題などでも徹底した姿勢を崩さない、ラジカルなジャーナリストの木下黄太が、 
さまざまな話題で、現実を直視するシリアスな専門家を招いて、 
リアルなトークセッショッンを今後開催しますが、 
今回は、イスラム国とその対応を巡って、我々に起きつつある脅威を伝えます。 

今回は、イラク問題のエキスパートで、イラク戦争の際に、 
CIAも顔負けの綿密な情報分析をテレビで披露したことで有名な、大野元裕氏。 
イラク大使館の専門調査員をつとめ、中東調査会の研究員、 
そして現在は民主党の参議院議員です。 
イスラム 過激派に関して日本有数の識見があり、 
尚且つ政治家でもある大野氏と徹底トークをいたします。   

 

詳細&予約申込み⇒http://kokucheese.com/event/index/262128/

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 スピーカー: 大野元裕(参議院議員、中東調査会非常勤研究員) 

         木下黄太(ジャーナリスト、著述家、アクティビスト) 

 日 時: 3/13(金) 18:30受付開始  19:30開演 21:30終了予定(間に休憩有) 

 場 所:奥沢区民センター第一会議室(定員115席) 世田谷区奥沢3-47-8 
      自由が丘駅南口徒歩9分、東急目黒線奥沢駅すぐ。 

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残席3席となっています。

【3/14(土)午前 木下黄太と話す被曝問題 IN 世田谷】

9:15受付開始 9:30~12:00)
開催場所等々力地区会館(東京都世田谷区等々力3-25-16)

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13:45受付開始 14:00~16:30
開催場所 等々力地区会館(世田谷区等々力3-25-16) 等々力駅徒歩6分

詳細&予約申込み⇒ http://kokucheese.com/event/index/262889/

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原子力に反対する 100 個の十分な理由 ~100 gute Gründe gegen Atomkraft~

#87 倫理

原子力の利用は倫理に反する。 原子力発電所は、わずかな人びとが、わずかな時間しか利用できないのに、非常に多く の人の命と健康に大きなリスクを背負わせる。原子力発電所は、数十万年も安全に保管し なければならない核廃棄物を後世に残す――この先の 4 万世代にとって、想像できないほ ど重い負の遺産である。

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【3/15(日)午後、三田医師&木下黄太講演会IN名古屋】

客席数がお子さんも含めて150席限定になっています。

福岡では大人だけで参加者がおよそ200人でしたので、お早く予約下さい。

詳細&申込⇒http://kokucheese.com/event/index/258756/

開場13:30 講演14:00~16:00

イーブル名古屋(名古屋市女性会館) 中区大井町7番25号

 地下鉄 名城線「東別院」下車1番出口から東へ徒歩3分 

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